近畿地方から送るゆる~いブログ

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近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

フリーランスの忘年会ってどんなものなの?私が参加した忘年会を書いていきます。

トピック「忘年会」について

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フリーランスの忘年会ってどんなのか?

想像出来るのは取引先の忘年会に参加するというのが想像出来ますが、それも当然あります。お付き合いというのがありますね。もしかすると一般の人に比べると忘年会に参加する数が多いです。多い時は5~6回くらい参加しますが、その時は忘年会を楽しむというより「名刺交換をする場所」と考えている人がいますが、私は名刺交換はついでと考えています。忘年会まで仕事と考えるとそれこそ休みが無くなってしまいますからね。なにで「忘年会は純粋に楽しむ。名刺交換や仕事の話はついで」と考える事を私は気づきました。

 

規模が大きいものから行って後悔するものまで

行って後悔するようなものは本当に後悔しますね。例えば実際にあったのは参加費5000円で参加人数は30人程度で行ってみると忘年会という名の「自慢大会」でそれは辛かった。挙げ句の果てにスクリーンで「私の会社はこのような」というプレゼンテーションを初めてしまったので退屈でしたね。それは行って後悔しました。その後に行った焼き鳥屋で5000円分二人で食った方がずっと楽しかった。

逆に行ってビックリしたのは参加費用は無料。シークレット忘年会で関係者のみなのですがホテルの広場を借りて参加人数は200人程度で規模もでかい。そして参加費用無料なのにビンゴ大会の景品が「ハワイ旅行」「40型テレビ」など羽振りの良い忘年会でしたね。それを見極めるのは中々難しいです。

 

若い時は飲むよりも積極的に会話する、それ意外は若い子を相手にしてあげる

自分も三十路と言われる年になった訳ですが、20代の時はとりあえず会話して仲良くなる。覚えてもらう事に専念していましたが、今度はそういった若い子を優しくしてあげる。後、話を聞いて自分の知っている人が良い方向で繋がれるのであれば紹介してあげるというのも大人の役目のように最近は感じるようになりました。

結局フリーランスになって最初難しいのは「人間関係」なので、そのきっかけを作ってあげるのも忘年会含め、飲み会の役割ではないだろうか。

 

参加するのも参加しないのも完全に自分次第

自分で参加する参加しないを選べるのが一番良いですね。私は今年、バタバタと忙しいので今年は全部断っていますがもう行く忘年会は限られています。フリーランスを始めた頃は呼ばれれば全部行って参加していたのですが、それは疲れて後悔する事もあるので信用している人が紹介してくれる忘年会だけ参加するようにしました。そこで繋がって仕事に繋がる事も多いですからね。忘年会の季節ですが飲み過ぎだけには気をつけなくてはいけませんね。