近畿地方から送るゆる~いブログ

近畿地方、主に滋賀県からお送りする雑記ブログです。映画や読書、滋賀県の素敵な観光地からお食事まで様々な事をご紹介したいと思います。

1月の近状報告は「俺、37回目の誕生日を迎える、そして父再び倒れる」の二本立てをお送りします

1月は37回目となる誕生日を迎えるの巻

この歳になってくると「祝」なのか、どうなのか解らなくなってくる誕生日。でも、相方さんや周りの人から誕生日お祝いやメッセージを貰えるというのは、まだまだ人間関係俺はマシなのかも知れないと感謝ばっかりの誕生日を迎える事が出来た。子供時代は誕生日を迎えると何か貰えるかも知れないとワクワクしながら生きてきて、今度は自分が20歳を越えて、周りの子供などに誕生日プレゼントやケーキをあげるようになった時に「自分も少し大人になってきたのかな」と思うようになってきた。

 

その子たちが「家の近くにあんな、おっちゃんいたな」って記憶に残ってくれたら、自分のやってきた事は正しかったんだと思える日がいつか来るだろうからね。

 

さて自分の誕生日はと言えば相方さんから美味しい豚肉を貰ったり。友人からはチョコレート。そしていつも利用しているお肉屋さんからは、近江牛を頂いたり。結構素敵な誕生日プレゼントばかりで37歳になりながらも、プレゼントを貰う時毎回少しウルっとなってしまう。感謝感激です。誕生日当日はすき焼きを食べたりして、自分と母親と一緒に豪華な食事を堪能したわけですが、その数日後、また再び父が倒れてしまった。

 

父再び、倒れるの巻

倒れるというと気を失うと感じるかも知れないが実際には違う感じで。朝から体調が悪かったようで気をつけてね。と話ていた矢先、凄い嘔吐したなと思えば真っ黒というか血のようなものを盛大に吐いたので、かなりビックリした。急いで病院連れて行ったが顔色がドンドン悪くなってくるので、受付に伝えたら次見ますとの事だった。数分後呼ばれて見てもらって検査して貰うと紹介状書くので今すぐ行って下さいと。

 

この流れは約20年前に叔父が脳梗塞になった時と同じなので嫌な予感しかしてなかった。しかも「真っ黒い嘔吐」という状況。急いで病院に行き検査などをして貰った結果「腸閉塞してる可能性大」との事。腸閉塞というのはよく聞くけど、お医者さんが言うには危ないらしい。

腸閉塞(イレウス)は、腸の癒着、腫瘍、ヘルニアなどが原因で内容物の通過が妨げられる急性腹症です。激しい腹痛、嘔吐、便秘、お腹の張りが特徴で、早期に絶食・点滴・チューブによる保存療法が必要です。血行障害を伴う「絞扼性(こうやくせい)イレウス」は緊急手術が必要で、命に関わります。 (AIによる概要より)

うちの父親は子供の頃からヘルニアで脱腸が酷く母親に早く手術しなさいよ。と言われていたが今の年齢まで手術してこなかったのが大きな原因のようで。その日に緊急入院で翌日早朝から手術するとの事。

 

このAI概要に書かれている通り腸閉塞というのは「命の関わりがある」というのは本当のようで腸が腐ってたら危険。そして「黒い嘔吐」というのは血を口から便が出てあの色になっていたようで。なので大腸菌が食堂を通って肺などに移った場合、肺炎などで危険な可能性と、術後、腸が動き出した時に心筋梗塞と脳梗塞の確率が高くなるという事。

 

簡単に書けば術後、しばらくは危険な状態です。との事で子供ながら、自分の父親がそういった状況になるというのは、かなり心臓がドキドキする。朝も昼も、電話が鳴った時に「病院かな!?」とこの1週間はドキドキした。結論から言えば何事もなく退院する事が出来そうだが、本人にテレビで気が紛れるなら沢山観ても良いからと言ったものの、1週間でテレビカード5000円も消えるとは思ってなかった。それだけがモヤっとしたが、実際に気が紛れていたのなら5000円はむしろ安い買い物だったと思う事にしよう。

 

誕生日からのバタバタな1週間。2月はどうなる事やら。

自分の誕生日だ~からの父親が倒れたりすると1月は「祝」からの「緊」というイメージに変わった。ただ退院と聞いて「安」に変わったのは間違いない。私としては2週間以上は覚悟してので、1週間で退院という事はかなりスムージに回復したんだなと。

退院は明日で、明日は退院手続き、保険の手続きで忙しくなりそう。退院時は入院時と違った別の大変さがありますからな......。皆さんもヘルニアなど持っている方は手術受けた方が良いですよ。自分の父親を見て脱腸も馬鹿にできないなと感じたので今後の経過などまた書いていけたらと思います。